2018.10.11

アガサとCACクロアが治験・臨床研究のデジタル化加速を目指し提携を発表しました。  


 

アガサとCACクロアが治験・臨床研究のデジタル化を加速 ~ICTを活用した業務支援と治験文書管理サービスの導入で開発期間の短縮を目指す~

 
  アガサ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鎌倉 千恵美、以下「当社」)と、株式会社CACクロア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 肇、以下「CACクロア」)は、治験・臨床研究のデジタル化の加速と、開発期間短縮を目指し、パートナー契約を締結いたしました。     日本国内の治験・臨床研究文書の管理においては、紙原本をベースにした品質管理のプロセスが確立しており、紙原本と電子コピーの二重管理における信頼性の不透明さや、印刷・郵送・保管などの紙処理に係るコストや非効率性などが、品質を維持しつつ開発費の抑制を進める製薬会社の課題になっていました。 そこで、創薬から育薬までICTを活用した業務支援サービスを提供するCACクロアと、ER/ES指針、Part 11 などに対応した文書管理クラウドサービスをもつ当社が、治験・臨床研究の信頼性確保や効率化など、業務のデジタル化を加速するワンストップサービスを共同展開します。 CACクロアは、以下のサービスを提供することにより、新薬開発の費用抑制・期間短縮を目指しています。   ・ICTを活用した高品質で低コストな業務支援 ・モニタリングから申請までのワンストップサービス ・CROの経験を機能や操作性に反映させた自社開発 ・ソフトウエア群業務のデジタルトランスフォーメーション   当社は、文書管理クラウドサービスのさらなる普及を通じて、治験・臨床研究のデジタル化と効率化を目指しています。   ・ER/ES指針、Part 11 などに対応した文書管理クラウドサービス ・電子ファイルを関連文書の原本として作成・管理する業務プロセス構築  

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