電磁化から次のステップへ
― AI機能追加で起きた現場での変化と本音 ―
概要
2025年1月、岡山医療センター様では業務効率化を目的として治験文書の電磁化を導入されました。
さらに2026年4月からはAI機能の活用を開始し、現在は従来の運用とAI機能を活用した運用を並行して進められています。
本講演では、AI機能の活用によって実際の業務や運用にどのような変化があったのか、現場担当者の視点から率直にご紹介いただきます。導入前に期待していたこと、実際に活用して感じたこと、運用上の工夫や課題など、日々の業務の中で得られた経験を交えながらお話しいただく予定です。
電磁化やAI活用を検討中の施設の方はもちろん、すでに運用されている施設の方にとっても、今後の活用を考えるうえでの参考となる実践事例をお届けします。
なお、岡山医療センター様の電磁化導入の経緯や運用体制については、別途公開予定の事例記事でも、ご紹介予定です。本Webinarでは、事例記事ではお伝えしきれないAI機能活用の実際や現場のリアルな声に焦点を当ててお届けします。
登壇者プロフィール
独立行政法人国立病院機構 岡山医療センター 治験管理室
西山温子(にしやま あつこ)様
2014年薬剤師として岡山医療センター薬剤部へ配属。
2021年に育休復帰を期に治験薬管理担当となり治験業務に従事。
主に治験薬管理、治験事務局業務を行う。
【開催概要】
| 日程 | 2026年7月14日(火)16:00~17:00 |
| 申込締切 | 2026年7月13日(月)16:00 |
| 開催形式 | Webセミナー(Zoomでの配信) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 |
※上記の対象以外の方もご参加いただけます。 |
| プログラム | ご挨拶:16:00~16:05 第一部:16:05~16:25 【講演要旨】
第三部:16:45~17:00 ※Webinar開催時間中に質問を募集予定です。 |