治験・臨床研究のDXサービス『Agatha』、グローバルユーザー数8万人を突破
~導入医療機関数は1,500施設を突破。ドラッグロス解消に向けた治験の効率化を支援~
アガサ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鎌倉千恵美、以下「当社」)は、提供する治験文書管理クラウドシステム「Agatha(アガサ)」において、グローバルユーザー数が8万人を突破したことをお知らせいたします。現在、国内で治験を実施する医療機関の約76%(※1)、製薬企業においては約96%(※2)のお客様に「Agatha」をご利用いただいております。
(※1) 2026年4月時点 当社調べ
2026年4月時点での間接的な利用を含むAgatha導入医療機関数(1520施設)に基づき算出しています。
(※2) 2026年4月時点 当社調べ
2026年4月時点での間接的な利用を含むPMDA申請企業(企業治験のみ、医師主導治験除外)(103社)に基づき算出しています。
■ ユーザー数・導入施設数急増の背景
「Agatha」は、医療機関と製薬企業間における治験関連文書の共有・管理を効率化するクラウドサービスとして、国内の多くの医療機関、製薬企業、医療機器企業、CRO、SMO、臨床検査会社などに導入が進んでいます。
従来、紙やメールを中心に行われてきた治験関連文書の授受・管理業務をクラウド上で一元化することで、業務の効率化と品質向上の両立を実現してきました。
近年、治験業務におけるデジタル化や業務効率化のニーズが高まる中、関係者間での円滑な情報連携を実現する基盤として評価され、医療機関・製薬企業の双方で利用が拡大しています。
■ アガサ株式会社 代表取締役社長 鎌倉 千恵美のコメント
このたび『Agatha』のグローバルのユーザー数が8万人を突破し、国内導入医療機関数も1,500施設を超えたことを大変嬉しく思います。日頃よりご利用いただいている医療機関、製薬企業の皆様に心より御礼申し上げます。
『Agatha』は、治験に関わる多くのステークホルダーをつなぎ、文書管理・共有の効率化を支援する基盤として、現場の皆様とともに進化してまいりました。こうした積み重ねが、現在の利用拡大につながっていると考えています。
今後も、治験・臨床研究の効率化を通じて、より良い治療法を一日でも早く患者さんに届けられる社会の実現に貢献できるよう、サービスのさらなる価値向上に取り組んでまいります。
【アガサ株式会社について】
治験/品質関連文書を共有し、管理・保存するためのクラウドサービス「Agatha」を、医療機関、製薬企業、医療機器企業、CRO、SMO、臨床検査会社などに提供することにより、治験・臨床研究や製造の品質向上・スピードアップ・効率化に貢献することをビジョンに掲げてスタートした会社です。
最新のテクノロジーを用いて新しい治療法や薬が創出される仕組み・基盤を作り、世界中の人々の健やかな人生に貢献すること、そして将来の世界中の子どもたちが豊かな生活、文化、技術、医療にアクセスできる環境作りに寄与することをミッションとしています。
【会社概要】
会社名:アガサ株式会社(Agatha Inc.)
代表者:代表取締役社長 鎌倉 千恵美
住所:〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町7-1 Kabuto One 9階 WeWork
URL:https://www.agathalife.com/
設立:2015年10月2日