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GCP省令の改正に伴い、当社が提供するSingle IRB支援機能の内容および名称の変更を以下の通りお知らせいたします。

■背景

近年、治験の効率化および国際標準化を目的として、Central IRB / Single IRBの重要性は一段と高まっております。特にGCP省令改正以降施設間連携や審査運用の効率化は急務となっております。当社ではこうした最新の制度変更や実務運用プロセスの変化にいち早く対応し、現場のニーズに即した最適な機能提供を行ってまいります。

■変更内容

2026年1月29日付で発表いたしましたプレスリリースにおいて、施設間連携および審査運用を包括的に対象とし「Single IRB支援機能」と表現しておりましたが、以下の通り施設間連携と審査運用を区分し、機能提供を行ってまいります。

  • 施設連携機能
    ・複数医療機関間の文書連携・文書作成・情報共有を支援
    ・2026年2月より提供開始
  • Single IRB支援機能
    ・Single IRBを担う機関、依頼者、医療機関の間の文書連携・文書作成・情報共有を支援
    ・現在、最新の制度変更の動向および実務運用プロセスを踏まえた最適な機能提供の開発を進めており、2027年以降に提供を予定しております。