法人利用規約

  • 1.定義

    1. 1.1. 「Agathaクラウドサービス」とは、そのウェブサイト(https://agatha.agathalife.com)においてアガサが提供するクラウドサービスを意味する。このサービスは、医療医薬品規制遵守を必要とする文書の管理のために顧客が用いるクラウドベースの文書管理システムである。
    2. 1.2. 「イシュー」とは、文書に記載された機能仕様にAgathaクラウドサービスが実質的に適合しないことを意味する。
    3. 1.3. 「保守」とは、パフォーマンスを確保し、機能的、技術的な改善をもたらし、サービス品質保証(SLA)(第2条に定義される通り)の範囲内のサービスの提供を確保するために継続的に行われるAgathaクラウドサービスの更新を意味する。
    4. 1.4. 「サポート」とは、Agathaクラウドサービスの利用について、またイシューを解決するために、顧客にインターネット経由および電話で提供する支援を意味する。サポートの事例は、カスタマーサポートポータル(https://support.agathalife.com/、およびアガサが随時変更し指定するその後継または関連した場所)(「カスタマーサポートポータル」)へのアクセスを通じて追跡、管理される。
    5. 1.5. 「対応時間」とは、顧客がイシューを報告した際に、アガサが指名するサポートの担当者が顧客に初動対応を行うまでの時間を意味する。
    6. 1.6. 「期間」とは、顧客が見積書に従って購入した保\守およびサポートの年数を意味する。
    7. 1.7. 「応急措置」とは、イシューの解決または回避のために行う、一時的、または仮の、Agathaクラウドサービスの変更または「パッチ(修正プログラム)」を意味する。
    8. 1.8. 「顧客データ」とは、顧客がAgathaクラウドサービスに保管するデータを意味する。
  • 2.サービス品質保証(SLA)

    顧客が適切な料金(見積書に記載の通り)を支払うことを対価として、アガサは本期間中(見積書に記載の通り)、Agathaクラウドサービスの利用のみを目的として、以下のサービス品質保証(SLA)を提供することに同意する。

    1. 2.1. サービス可用性保証アガサは以下を顧客に保証する。(i)いずれの月も、予定されたAgathaクラウドサービスのオンラインでの可用性を最低99.5%に保つ(保守停止、不可抗力、顧客側の技術上の問題により生じた停止は除く)ため、商業的に合理的な努力を行う。
    2. 2.2. 定期保守 アガサは、Agathaクラウドサービスの正しい運用または更新を確保するために必要とみなされた場合、定期的に保守を予定する権利を有する。顧客にはこの保守について少なくとも3日前に通知がされる。
    3. 2.3. 緊急保守 アガサは、システムパフォーマンスが深刻に低下している場合、または次回の定期保守の前にシステム障害が起きそうな場合、問題を解決するために予定にない保守を実施する権利を有する。そのイシューの規模、影響、性質によって、変更の3時間前に顧客への通知を行う。3時間前に通知ができない場合、変更実施の開始時に顧客に通知し、変更が完了するまで最新情報を提供する。
    4. 2.4. 契約終了後の顧客データアガサは本契約期間中、顧客に顧客データを移転する義務を一切負わない。さらに、アガサは本契約の終了後、顧客データを維持または保持する義務も一切負わず、本契約の終了後30日以内にデータを破棄する。
    5. 2.5. ディザスタおよびリカバリアガサは顧客データのバックアップを日次で行い、顧客に1日の目標復旧時点(RPO)を確保するものとする。アガサは5日の目標復旧時間(RTO)を確保するものとする。
  • 3.サポート

    顧客が適切な料金(見積書に記載の通り)を支払うことを対価として、アガサは本期間中(見積書に記載の通り)、Agathaクラウドサービスの利用のみを目的として、以下のサポートを提供することに同意する。

    1. 3.1. 運用アガサは、顧客のために問題なくAgathaクラウドサービスが運用できるよう、Agathaクラウドサービスを維持するために商業的に合理的な努力を行うものとする。
    2. 3.2. 更新アガサは契約期間中、機能のエンハンスメントおよび不具合の解決策を提供するため、顧客全般にAgathaクラウドサービスの更新を提供するものとする。更新はすべての顧客に同時に提供される。顧客は更新の提供を受け取らない、または遅らせることはできない。更新は、第2条2項および第2条3項に記載の通り、保守実施中に実施されるものとする。予定された更新の実施前に、機能拡張、解決したイシュー、および判明しているイシューのリストなど(更新内容)が記載されたリリースノートの最終ドラフト版が顧客に送られるものとする。リリースノートの最終版は更新実施後に提供されるものとする。
    3. 3.3. サポート時間サポートは、顧客の現地時刻(見積書に記載の通り)の祝祭日および休業日を除く平日午前9時から午後5時の間に提供される。
    4. 3.4. イシューの報告顧客はアガサにカスタマーサポートポータルを通じて以下などのあらゆる関連データを提出するものとする。(a)顧客の連絡先、および(b)イシューの詳細説明。顧客は、イシューがアガサで再現できない場合にそなえて顧客のワークスペース・環境へのアクセスを許可するものとする。
    5. 3.5. 問題の定義顧客は以下をアガサに提供するものとする。(a)イシューの発生時に顧客が受け取ったエラーメッセージおよび表示、(b)イシュー発生時にユーザーが行った操作説明、(c)イシュー再現のために顧客が用いた手順、(d)イシュー解決のために顧客が用いた手順。
    6. 3.6. 深刻度の分類および目標対応時間イシューは、Agathaクラウドサービスの利用に対する影響の深刻度により、以下の表に従って分類される。深刻度の分類は、アガサ単独の裁量で決定および変更される。
    深刻度 影響 目標対応時間
    1 Agathaクラウドサービスが停止し、顧客のデータへのアクセスに影響が出ている。応急措置が存在しない。 4営業時間(電話または顧客サポートポータル経由)
    2 本番システムのパフォーマンスが低下しているが、運用に影響はない。重要な機能に影響が出ていて、応急措置が存在しない。または、重大なシステムテストまたは成果物を阻害している。 1営業時間
    3 一般的な製品に関する質問、特長、文書についての質問。 2営業時間
  • 4.付加サービス

    1. 4.1 範囲 追加料金を支払うことで、顧客は付加サービスを受けることができる。かかるサービスに関連した料金は、両当事者が合意した見積書に記載される。アガサは見積書記載の料金で、または、料金の記載がない場合はアガサ標準料金の1日当たり20万円(税抜)にて、かかるサービスを提供する。サービスが見積書の諸条項に明示的に含まれている場合は、かかるサービスに追加料金は発生しない。
      1. 4.1.1 出張サポート 追加料金を支払うことで、顧客は出張サポートを受けることができる。
      2. 4.1.2 研修1 追加料金を支払うことで、顧客はAgathaクラウドサービスについての研修を受けることができる。
      3. 4.1.3 サポートのコンサルティングサービス 追加料金を支払うことで、顧客はAgathaクラウドサービス以外により生じた問題に関してコンサルティングサービスを受けることができる。
      4. 4.1.4 機能および技術面でのコンサルティングサービス 追加料金を支払うことで、顧客は要件収集、Agathaクラウドサービスの設定、バリデーション、および技術的連携についてコンサルティングサービスを受けることができる。
    2. 4.2. 立替経費 顧客は、付加サービスに関連してアガサの要員が負担した食事代、宿泊代、旅費などのあらゆる合理的な立替経費を支払うものとする。
  • 5.顧客の義務

    1. 5.1. サポートへの連絡 保守およびサポートに関するあらゆる連絡については、顧客の就業時間中、1名の担当者が管理、調整を行いし、この担当者が顧客とアガサの間の窓口となるものとする。担当者は、アガサの連絡を受けてイシューの解析、解決を行うために必要な専門知識を持っているか、もしくは研修を受けているものとする。
    2. 5.2. 連絡前の手順 アガサのサポートに連絡する前に、顧客はAgathaクラウドサービスの運用およびトラブルシューティングについて公開されているあらゆる手順を実施するものとする。かかる試みによってイシューが解消されない場合、顧客は直ちにイシューについてアガサに通知するものとする。顧客は以下の条件が満たされた場合にアガサのサポートに連絡することを確認するものとする。
      1. 5.2.1. 再現性 可能であれば、顧客はイシューを再現する手順を提供しなければならない。
      2. 5.2.2. アクセス イシューの再現に用いられるクライアントワークステーションを含めたシステム全体が、アガサのサポート担当との連絡時に利用可能である。
      3. 5.2.3. 支援体制 要請がありかつ必要であれば、顧客はあらゆるイシューについて、サポートの作業時間中、顧客の技術担当者が対応可能であるようにしなければならない。アガサはイシューに対応するために顧客が技術担当者を任命、または要請したデータへのアクセスを提供しない場合、いかなるイシューについてもあらゆる作業を停止する権利を有する。
  • 6.保守およびサポートの制限

    1. 6.1. 不適切利用 顧客がアガサに連絡した問題について、その問題は(Agathaクラウドサービスのイシューではなく)顧客によるAgathaクラウドサービスの間違った利用、もしくは不正利用、または本契約の不遵守が原因であるとアガサが判断した場合、かかる問題の解決は本契約の範囲外とする。ただし、アガサは第4条に従い、問題解決のためコンサルティングサービスを提供することがある。
    2. 6.2. サードパーティー製品 Agathaクラウドサービスと連携した、または仕様に従わないサードパーティーのハードウェアまたはソフトウェアの運用または利用は、保守およびサポートの範囲外である。ただし、アガサは第4条に従い、かかる製品に対応するためコンサルティングサービスを提供することがある。
  • 7.契約期間および終了

    1. 7.1. 契約期間 本契約の期間は見積書に記載の通りとする。顧客は1年または複数年の契約年数を選べる。かかる契約年数を選ぶと、かかる年数が契約期間となり、顧客は全期間の料金を支払う契約上の義務を負う。本契約の諸条項に従い契約期間終了前に契約を終了しない限り、アガサはAgathaクラウドサービスおよびサポートを期間中顧客に提供する義務を負うものとする。顧客が現期間の満了日の少なくとも60日前に契約更新しない意向をアガサに書面で通知しない限り、見積書記載の期間と同等の期間で自動的に契約更新されるものとする。契約更新に提供されるサービスの料金は、現期間の料金と同じとする。
    2. 7.2. 本契約の終了 アガサは本契約を以下の条件で終了することができる。
      1. 7.2.1. アガサが未払いの通知を顧客に送付してから15日以内に顧客が本契約に基づく支払いを行わなかった場合。
      2. 7.2.2. 顧客が本契約に基づく重要な義務を履行しない場合に書面にて事前に通知を行い、かかる重要な義務の不履行の是正を求めるアガサの通知を顧客が受領してから30日以内にかかる不履行が解消されない場合。
      3. 7.2.3. 顧客が破産申請を行うか、非自発的な申し立てが顧客に対して成されたか、破産関連法に基づく救済を求める法的措置を開始するか、管財人の任命を申請するか、破産宣告を受けた場合。
    3. 7.3. 契約終了後の措置 終了日以前にアガサに対して支払い義務のあるすべての料金が、契約終了と同時に支払期日が到来するものとする。
  • 8.保証

    1. 8.1. アガサは、本契約に基づき提供されるすべてのサービスが専門的に実施されることを保証する。本契約に別途記載がない限り、アガサは商品適格性、特定目的適合性、または非侵害性についての明示的もしくは黙示的な保証を含む、その他いかなる明示的もしくは黙示的な保証、または非侵害性についても保証を行わない。
  • 9.責任制限および損害賠償の責任否定

    1. 9.1. アガサ、その関連会社、またはサードパーティーのサービスプロバイダーもしくは下請人は、いかなる法的責任の根拠に基づく衡平法上、または普通法上の訴訟もしくは法的措置であれ、契約、厳格責任、補償、不正行為(過失を含む)、弁護士費用、およびその他により本契約に基づき発生する損害賠償について、かかる損害賠償の申し立ての直近12ヵ月間にかかる損害の起因となったAgathaクラウドサービスに対して顧客が支払った料金を合計額が上回る場合、適用法により許される最大限の範囲において、いかなる場合もその責任を負わない。
    2. 9.2. アガサ、その関連会社、またはサードパーティーのサービスプロバイダーもしくは下請人は、いかなる種類であれ、弁護士費用、過失、業務妨害、逸失利益、逸失機会、または営業権の喪失を含むがこれらに限らないいかなる原因によるものであれ、いかなる特別損害、偶発損害、間接損害、懲罰的損害賠償、または派生損害でも、適用法により許される最大限の範囲において、いかなる場合も責任を負わない。
    3. 9.3. 上記の制限は、一方当事者がかかる損害が起こり得る可能性を通知されていた場合にも、たとえ救済措置が本質的目的を果たせなかったとしても適用される。
  • 10.雑則

    1. 10.1. 発注書 顧客は見積書の締結直後に有効な発注書を送付することができる。本契約にこれと異なる定めがあろうとも、発注書は顧客の会計の目的のみに用いられ、発注書に記載のいかなる条件であれ、本契約に従って締結される見積書を含む、両当事者の関係および本契約に関して無効とみなされるものとする。顧客が発注書を発行しない、またはかかる発注書をアガサに送付しない場合も、アガサへの支払い義務が発生するがそれに限らず、本契約に従い顧客が負ういかなる義務も、一切顧客は免れないものとする。
    2. 10.2. サードパーティー 第10条4項に従うことを条件として、アガサは本契約に基づくアガサの義務の履行を目的としてサードパーティーを使用する権利を有する。
    3. 10.3. Agathaクラウドサービスの提案および改善 Agathaクラウドサービスまたはアガサが顧客に提供するその他資料に関して、顧客が提供するあらゆる提案、解決策、改善案、是正、およびその他の貢献はアガサが所有するものとし、顧客はここにかかる権利をアガサに譲渡することに同意する。本契約のいかなる記載も、本契約に基づくサービスの提供においてアガサが取得する、または用いる、ノウハウ、技術、処置を、アガサが必要とみなすいかなる方法でも、または目的のためにも、アガサが用いることを妨げないものとする。
    4. 10.4. 秘密保持 各当事者(「受領当事者」)は、他方当事者(「開示当事者」)、その関連会社、顧客、取締役、役員、従業員、投資家、請負人、業者、および供給元の事業およびソフトウェアプログラムに関して、あらゆる技術情報、製品情報、財務情報、およびその他の情報を秘密とすることに同意する。「秘密情報」という用語には個人識別情報は含まれない。かかる情報に関する義務は両当事者間で必要に応じて別途合意書に定めることとする。受領当事者は常に秘密情報を保護および防護し、公開、付与、転送、またはその他の方法で秘密情報をその全体であれ一部であれいかなる第三者にも譲渡しないことに同意する。ただし、各当事者は、その取締役、役員、従業員、または下請人が本契約に規定される秘密保持条項と同程度の制限を規定した秘密保持条項に拘束される場合、かかる取締役、役員、および従業員(アガサの場合、下請人も含まれる)に秘密情報を開示することができる。受領当事者は、いかなるアクセスによってで、秘密情報に対してレビュー、リバースエンジニアリング、逆アセンブル、または逆コンパイルを行ってはならないものとする。本契約に記載がある場合を除き、受領当事者は秘密情報を自身の目的のために、または第三者の利益のために使用せず、開示当事者の著作権およびその他の知的所有権を遵守し、かかる著作権で保護されている資料をコピー、複写、またはいかなる方法でも複製しない。開示当事者の要請によって、または本契約の終了時に、受領当事者は自身が所有する、もしくは管理する秘密情報(その複製も含む)の、または秘密情報を反映した文書、メモ、もしくはその他の表現物を速やかに開示当事者に返却するものとする。本契約の終了後7日以内に、または開示当事者の要請があった場合に、受領当事者は開示当事者のあらゆる秘密情報を返却または破棄するものとする。秘密情報が返却ではなく破棄された場合、かかる破棄を証明するものとする。各当事者は、秘密情報の不正な開示または使用は他方当事者に回復不能の差し迫った損害を与えることを理解し、かかる当事者は、他方当事者が本条に基づく義務を果たさない場合、普通法または衡平法に基づくその他の救済措置に加え、一時的、予備的、および恒久的な差し止めによる救済を求める権利を有するものとすることを認める。
    5. 10.5. 譲渡 顧客はアガサの事前の書面による合意なしに、法律の適用、支配権の変更、またはその他により本契約を譲渡、または本契約に基づき発生するライセンスを譲渡してはならない。
    6. 10.6. 準拠法、裁判管轄 抵触法の原則に関わらず、本契約の解釈は日本国法に準拠する。
    7. 10.7. 完全合意 本契約の諸条項は、本契約に言及された文書とともに、本契約の主題に関する両当事者間の完全な合意を構成し、本契約の主題に関する従前の口頭または書面によるあらゆる合意、およびその他のあらゆる通信に優先する。顧客は、見積書に規定された契約期間の開始日以前に口頭または書面によって成されたいかなる合意、表明、声明、または保証に依存しないことを認め、これに合意する。ただし、本契約に記載の諸条件に関し、本契約で明示的な規定がある場合はこの限りではない。本契約は、両当事者の権限を付与された代表者が手書きで署名した書面によってのみ、変更または補足することができる。
    8. 10.8. 不可抗力 アガサは、本契約に基づく自らの義務の履行の遅延、または不履行について、かかる遅延または不履行がアガサの合理的なコントロールを超える事由に起因する場合、顧客に対して責任を負わないものとする。かかる事由には天変地異、洪水、火災、公共設備の機能停止、テロ行為、戦争などが含まれるが、これらに限定されない。
    9. 10.9. 存続 第7条、第8条、第9条、および第10条の諸条項は、本契約の期間終了後も存続する。
    10. 10.10. 支払い 見積書に別途規定がない限り、アガサは顧客と合意した見積書発効日の直後にすべての料金に対して顧客に請求書を送付することができ、かかる料金はかかる請求日の翌月末までに支払わなければならないものとする。これと異なる定めがあろうとも、本契約に基づき行わなければならないあらゆる支払いは期日までに行われるものとし、アガサがその義務を果たした場合、アガサに対するいかなる支払いも拒絶、遅延、減額、または返金されないものとする。
    11. 10.11. 遅延損害金 支払期限を過ぎたすべての料金に、遅延した1日ごとに以下の明細に従って遅延損害金が適用される。支払期限を30日経過した場合は料金の3%、60日は料金の5%、90日経過した場合は料金の15%。
    12. 10.12. 勧誘禁止 本契約の期間中およびそれ以降2年間は、顧客はアガサの書面による事前の合意なしにアガサの従業員を雇用、勧誘しないこと、勧誘しようと試みないことに同意する。この規定に違反した場合、アガサは勧誘された人物の年間賃金総額の200%に相当する違約金を受けとる権利を有するものとする。
    13. 10.13. マークおよび宣伝 アガサおよび顧客の商標、商号、サービスマーク、およびロゴ(「マーク」)は、登録されているかどうかに関わらず、かかるマークを所有する各当事者の独占的な財産であり、かかる当事者がかかるマークのあらゆる権利、権限、および権益を所有するものとする。顧客はアガサは以下を行うことを許可する。(I) 顧客の法人名およびロゴ、またはどちらか一方を、製品資料、プレスリリース、ソーシャルメディア、およびその他資料に用いること。(ii) 顧客のコメントなどの製品評価をプレスリリースで引用する。および(iii)顧客の法人名およびロゴ、またはどちらか一方を、当事者間で合意するその他の方法で使用する。加えて、アガサは顧客の法人名およびロゴ、またはどちらか一方を、広告宣伝全般を目的として顧客リストに含めることができる。アガサは、アガサに書面にて通知された顧客の商標利用の手引きを遵守し、顧客のマークを業界の慣習に従って使用するものとする。いずれの当事者も、本条の規定を除き、他方当事者にマークの権限、権益、またはその他の権利を譲渡しない。

附則
平成29年2月10日 改訂・施行

お問い合わせ・各種ご相談

製品・サービスに関する各種ご相談・お問い合わせ、
無料トライアルへの申し込みはこちら