カット・ドゥ・スクエア(CtDoS2)
× Agatha連携ソリューション

カット・ドゥ・スクエア (CtDoS2)とAgathaのコラボレーションによって、
「医療の電磁化」をより一層普及し、医療機関と医薬・医療機器の連携を促進します。

  1. 治験・臨床研究のクラウド型文書管理システム:HOME
  2. カット・ドゥ・スクエア(CtDoS2)× Agatha連携ソリューション

日本医師会治験促進センターとのコラボレーションにより、
Agathaが『医療と医薬の橋渡し役』に

カット・ドゥ・スクエア (CtDoS2)を利用する医療機関がAgathaと連携することで、

  • Agathaを通じて約2,000の医療機関の『医療の電磁化』を推進し、統一書式の普及と徹底に協力
  • 製薬企業と全国の医療機関を連携し、臨床開発業務のリモート化に貢献

ソリューションの全体像

  • カット・ドゥ・スクエア (CtDoS2)で作成した統一書式や必須文書に加え、ワークシート等の治験関連情報もAgathaで保管
  • 製薬企業からこれらの情報をリモートで授受・閲覧

カット・ドゥ・スクエア (CtDoS2)× Agatha連携ソリューションで出来る事

カット・ドゥ・スクエア (CtDoS2)で作成した統一書式をAgathaに保管

・CtDoS2で統一書式を「保存」すると、Agatha試験ワークスペースにPDFが送信され、保管されます。
・Agatha内で電磁的に統一書式を保管できるため、従来行っていた印刷と保管が不要になります。

製薬企業と全国の医療機関を連携し、臨床開発業務をリモート化

・試験毎に製薬会社と複数の医療機関で授受・閲覧に必要な必須文書等をAgathaワークスペースを通じて情報連携できます。
・原資料等のダウンロード・印刷を制限する情報は閲覧のみとするなど、情報の特性に応じた管理・運用が可能です。

デモンストレーション例 内容 ご利用にあたって
Agathaに保管 CtDoS2で作成した統一書式を、ボタン一つでAgathaに保管できます カット・ドゥ・スクエア (CtDoS2)を利用する医療機関は無料でAgathaと連携し、これらの機能を活用することができます
詳しくはこちらの説明をご覧ください
ワークフロー、電子署名 CtDoS2で作成した統一書式にAgathaでワークフローを使用し、電子署名ができます
IRB会合資料 CtDoS2で作成した統一書式を、AgathaでIRB会合資料とすることで、ペーパーレス化できます Agatha IRBの詳細はこちらの説明をご覧ください
医療機関と製薬企業の情報連携・共有 CtDoS2で作成した統一書式をAgathaを通じて製薬企業と情報連携・共有できます 詳しい説明はAgatha Remote Monitoring をご覧ください

※「第21回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2021」のアガサ共催セミナーでも本サービスについて紹介させていただいております。
 本セミナー動画・講演資料はこちらからダウンロードいただけます。

期待効果

カット・ドゥ・スクエア (CtDoS2) 利用者にとって

対応するブラウザ、ファイル管理・通知・承認依頼/ワークフロー等の機能が改善されることで、『データインテグリティへの対策強化』、『高セキュリティ化で安心安全な業務環境』、『業務効率・品質の改善』を実現します。

リモート化による臨床開発業務の効率化

臨床開発業務で従来必要とされてきた以下の作業や負担から解消されます。

・製薬企業から医療機関への郵送、さらに医療機関内の配布・郵送作業
・製薬企業担当者による書類確認のための訪問と、それによる医療機関の製薬企業担当者への応対
・押印手続きのための出勤
・書類の廃棄作業
・倉庫での書類の長期保管

カット・ドゥ・スクエア (CtDoS2) × Agatha連携ソリューションの利用料金

・カット・ドゥ・スクエア (CtDoS2)をご利用の医療機関は、無料でカット・ドゥ・スクエア (CtDoS2)利用者向けAgatha連携ソリューションをご利用いただけます。
・企業向けの医療機関連携ソリューション(Agatha Remote Monitoring)については、当社までお問い合わせください。

お問い合わせ・各種ご相談

製品・サービスに関する各種ご相談・お問い合わせ、
無料トライアルへの申し込みはこちら