カット・ドゥ・スクエア(CtDoS2)
利用者向けAgatha連携ソリューション

カット・ドゥ・スクエア (CtDoS2)とAgathaのコラボレーションによって、
「医療の電磁化」をより一層普及し、医療機関と医薬・医療機器の連携を促進します。

  1. 治験・臨床研究のクラウド型文書管理システム:HOME
  2. カット・ドゥ・スクエア(CtDoS2)× Agatha連携ソリューション

Agatha連携ソリューションの内容とご利用申込みについて

日本医師会治験促進センターが提供するカット・ドゥ・スクエア(CtDoS2)を利用する医療機関は、
Agatha連携ソリューションを無料でご利用いただけます。
ご利用可能な環境や条件、お申込み手順等について、詳しくは以降の説明内容をご参照ください。

サービス内容

カット・ドゥ・スクエア (CtDoS2)をご利用中の医療機関は、Agathaと連携することで以下のサービスをご利用いただけます。

CtDoS2で作成した統一書式をAgathaに保管

・CtDoS2で統一書式を「保存」すると、Agatha試験ワークスペースにPDFが送信され、保管されます。
・Agatha内で電磁的に統一書式を保管できるため、従来行っていた印刷と保管が不要になります。

必須文書を電磁的に管理・保管

ER/ES指針に対応し、ALCOA原則に準拠したセキュアなAgatha環境で治験関連情報を電磁的に管理できます。

・Agatha内で試験やプロジェクトごとにワークスペースを作成し、必須文書等の関連文書を管理できます。
(ワークシート等の原資料管理にも利用可能)
・文書の版管理や、レビュー・承認を行えます。また、電子署名も利用できます。
・試験やプロジェクトの関係者間で情報共有に利用できます。
・日本語・英語に対応し、グローバル治験にも利用できます。

ご利用可能な環境

ご利用条件

要件 ご利用条件 備考
利用者数 5ユーザー/施設 超過可(有償にてご利用いただけます)
容量 10GB/ユーザー
利用可能な試験 運用中もしくは新規試験 既に終了済の試験はご利用いただけません
また、運用中もしくは新規試験は全て連携されます
(連携先試験を選定することはできません)
設定・仕様 CtDoS2連携用仕様をプリセット 仕様の変更はできません
運用時間 24時間/365日(メンテナンス時間は除く) メンテナンス中(月曜0:00-4:00)はご利用いただけません
ヘルプデスク メールにて対応、受信後1日以内に返信 お問い合わせはメールのみとさせていただきます
推奨する動作環境 こちらをご覧ください

ご利用いただける機能例

・ユーザーインターフェースは2021年リリースの新UI(PRISM)となります。
・ワークフロー、電子署名、ログ管理等の機能をご利用いただけます。
・文書や各種ファイルを管理するためにAgatha内に作成・利用できるワークスペースは以下の通りです。
 - テスト用として1ワークスペース
 - 運用中もしくは新規試験用ワークスペース
 既に終了済の試験用のワークスペースは作成・利用いただけません。
 また、運用中もしくは新規試験は全て連携されます(連携先試験を選定することはできません)。

お問い合わせ・各種ご相談

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